2008年 9月 3日付けで、JR東海のサイトに お客さま及び社員の個人情報等の紛失についてのニュースリリースが掲載されました。
ニュースリリースによると、8月29日、JR東海の新大阪駅の助役が帰宅途中、USBメモリーが入った鞄の盗難に遭いました。
USBメモリーには、平成19年7月から平成20年8月の間に新大阪駅で利用のあったクレジットカード売上票(駅控)の一部の写し及びそのリストも保存されていたそうです。
いうまでもなく、クレジットカード売上票(駅控)には、利用者の署名やクレジットカード番号などが記載されています。
このような重要な情報を勤務先に無断で私物の USBメモリーで持ち出していたとは、あきれたものです。