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シティカードで顧客情報流出

2011.08.11 17:29

シティカードジャパン株式会社のサイトに 2011年8月5日付けで、顧客情報の不正売却についての告知が掲載されました。

ダイナースクラブカードとシティカードの 9万2,408人分の顧客情報が不正に取得され、第三者に売却された可能性が高いことが分かったそうです。

不正に売却された情報には、クレジットカード番号、名前、住所、電話番号、生年月日、性別、カード入会日が含まれていて、暗証番号(PIN)や CVVコード等のセキュリティ情報などは含まれていないとのこと。

カード番号などをネットショッピングなどで悪用される可能性を小さくしたいなら、やはり、新しいクレジットカードを発行してもらい、カードを差し替えるのがよいでしょう。

オリコカードの制度変更

2011.07.03 14:44

株式会社オリエントコーポレーションが 2011年7月1日、クレジットカード付帯傷害保障制度に関するお知らせ及び、オリコカードポイントサービス「暮らスマイル」のステージ改定についての告知を公式サイトに掲載しました。

全般的に“改悪”ですが、特に、年会費無料カードへの海外旅行傷害保障/国内旅行傷害保障/シートベルト傷害保障の付帯が、平成23年11月30日をもって終了になるのは、痛いと感じる人がいるでしょう。

ペイパルと三井住友カードが提携

2011.06.28 01:31

三井住友カード株式会社のサイトに 2011年6月27日、ペイパルと三井住友カードとの戦略的業務提携についてのニュースリリースが掲載されました。

世界最大級のオンライン決済サービス「ペイパル」の日本での事業展開に関して、ペイパルジャパン株式会社の親会社「PayPal Pte. Ltd.」と三井住友カードが戦略的な提携を検討することで合意したそうです。
日本でのペイパルとカード会社の戦略的提携は初めて。

ペイパルでの支払い方法に対応したネットショップで買い物すれば、代金支払いをペイパルが仲介する形になり、クレジットカード番号をショップに知られることがないので、安心です。

楽天がクレジットカード事業を再編

2011.06.04 15:29

楽天が 2011年6月2日、クレジットカード事業の再編を発表しました。

2011年8月1日付けで、子会社「楽天KC」の楽天カード事業を楽天クレジットに移管し、金融業の Jトラストに楽天KCを譲渡するそうです。

今回の再編に際し、楽天は、楽天KCに対して保有する約130億円の債権を放棄。
株式売却損もあるため、2011年12月期連結決算に約1000億円の損失を計上するとのこと。
なお、再編の際に社名変更が行われ、楽天クレジットは「楽天カード」に、楽天KCは「KCカード」になります。

近年、改正貸金業法による総量規制など、貸金業の経営環境が悪化していることから、貸金業を切り離し、楽天カード事業を残すことにしたのでしょう。



Web検索で JCBのポイント獲得

2010.10.15 11:03

JCBのサイト「Oki Dokiランド」での Web検索で Oki Dokiポイントを入手できることを、今日(2010年10月15日)になって知りました。

検索1回で検索スタンプが 1個獲得でき、10個集めると Oki Dokiポイント1ポイントに自動で交換されます。
ただし、検索スタンプの獲得は 1日に 2個まで。

検索スタンプは獲得月の翌月まで繰り越すことが可能ですので、「Oki Dokiランド」での検索作業を継続していれば、検索スタンプが失効することはないでしょう。

Oki Dokiポイント1ポイントの価値は、ギフト券に交換する場合で 5円相当。
つまり、最短5日で 5円相当のポイントを獲得できることになります。

1年365日、休まずに検索すれば、73ポイントが付与されます。
カードの年会費を 365円安くできると考えれば、利用価値を感じる人もいるかもしれません。

三井住友VISAプラチナカード、刷新

2010.09.27 22:30

三井住友VISAカード のサイトに 2010年9月27日、最上位カード「三井住友VISAプラチナカード」を刷新のニュースリリースが掲載されました。

従来の三井住友VISAプラチナカードのサービスに、下記の新サービスが付帯します。

  • 国内有名ホテル・旅館をアップグレードして利用できる「プラチナホテルズ」
  • 一流レストランのグルメサービス「プラチナグルメクーポン」

「プラチナホテルズ」は、国内約30の有名ホテル・約10の旅館を優待料金で利用でき、部屋もしくは食事等を無料でアップグレードできるというもの。
また、国内約20のホテルのスイートルームを 50%OFFで利用できるそうです。

「プラチナグルメクーポン」は、東京・大阪を中心に約70軒の国内一流レストランで 2名以上のコース料理を利用した場合、プラチナ会員1名様分が無料になるというもの。

なお、これまで三井住友VISAプラチナカードでは、申し込みは招待制でしたが、10月以降、一定の基準を満たす新規入会希望者も申し込み可能になります。

ANA提携の VISAプラチナカードが出たら、欲しい気がします。

武富士が会社更生法申請へ

2010.09.27 10:31

2010年9月27日、消費者金融会社の武富士が近いうちに会社更生法の適用申請を行う方向で調整中であることが報じられました。

何年か前には消費者金融業界が業績好調な時期もありましたが、ここ数年、利息制限法の上限を超える金利分に対する過払い金返還請求で、武富士は財務状況が急激に悪化。
また、今年、改正貸金業法による総量規制の完全施行で、融資が顧客年収の 3分の1以下に制限されたのも痛手だったようです。

武富士を存続させるには、法的整理で過払い利息の返還額をカットするのが最善なのでしょう。

過払い金返還請求で、弁護士や司法書士などは大儲けしたようですが、そろそろ、過払い金返還も峠を超え、メガバンクが消費者金融業界を乗っ取る形か?

そういえば、以前、武富士には「テイク ビッグ セブン マスターカード」というクレジットカードがありました。
今もあるのでしょうか。

JP BANK JCBカードで宛先誤り

2010.09.17 19:29

JCBのサイトに 2010年9月17日、JP BANK JCBカードを送付する郵便物の宛先欄への誤った情報の印字についてのニュースリリースが掲載されました。

2010年9月13日~9月14日に発送したクレジットカード「JP BANK JCBカード」1万933件の宛先欄に、カード会員本人の「氏名」と「住所」に加えて、別の顧客の「氏名」「番地、マンション名等」が誤って記載されていたそうです。

今回の事故の原因は、カード発行台紙の印字プログラムの誤り。

宛先にはカード会員本人の住所と氏名が正しく記載されているとのことなので、別の顧客にカードが誤配される可能性は低そうです。
でも、JCBでは、宛先欄に問題のあった分について、カードを再発行するとのこと。

別の顧客の氏名などが宛先に記載された郵便物を受け取った人の気持ちを考えると、カード再発行は無難な対応なのでしょう。

電子マネー「Edy」機能付 楽天カード

2010.09.16 19:26

楽天と楽天KC、ビットワレットが 2010年9月14日、 電子マネー「Edy」機能付 楽天カード の発行について発表しました。
電子マネー「Edy」機能付き楽天カードは、楽天の従来のクレジットカード「楽天カード」に電子マネーEdyの機能を付けたもので、2010年9月14日より募集開始。
既に発行済の楽天カードも、Edy機能付きのものに徐々に切り替わっていくことになります。

ちなみに、楽天カードの Edyで支払いすると、利用金額200円毎に 1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。

でも、楽天カードでの Edyチャージはポイント付与対象外で、楽天カードでのクレジットカード払いで利用金額100円毎に 1ポイント付与されることを考えると、Edyを利用するのが得な状況は非常に限定的です。

なお、Edyの運営元であるビットワレットでは、「2010年9月14日 午前10時~同年10月31日 23時59分」までの期間限定で、Edyチャージのキャンペーンを実施します。
期間中、Edy機能付き楽天カードもしくは楽天アプリの Edyチャージ金額が 1万円以上の場合、1回のチャージに付き100ポイント付与(最大500ポイント)という内容。

こうしたキャンペーンの機会が今後もあることを期待します。

ウォルマートカードが誕生

2010.09.14 00:04

西友のサイトに 2010年9月13日付けで、「ウォルマートカード」誕生 毎日・いつでも1%優待割引のプレスリリースが掲載されました。

「ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下、ウォルマートカード)が 2010年10月1日より発行開始されるそうです。
ウォルマートカードは、入会金・年会費が無料のクレジットカードで、全国371店舗の西友、LIVIN、サニーで、毎日、いつでも1%の優待割引が受けられる他、毎月5日と20日には、5%の優待割引を受けられます。

西友で買い物する機会が多いなら、持つ意味のあるカードでしょう。

クレジットカード信用情報のネット開示

2010.08.08 19:55

クレジットカードの支払い状況など、カード利用者の信用情報がインターネットで開示可能になることが、2010年8月7日に分かりました。

クレジットカード業界の信用情報機関であるシー・アイ・シー(CIC)が、2010年12月から試験的に実施し、2011年度からのシステム本格運用を目指すそうです。

現在でも、カード利用者からの請求で情報開示する制度はありますが、手続きを行うためには、日本で 7カ所ある本支店に行くか、郵送で請求するしかありません。

カード利用者が自身の信用情報をネットで確認できるようになれば、確かに便利です。
ただ、本人確認の方法を厳格にしないと、他人に信用情報を不正に覗かれる危険がありそうです。

P-oneカードがリニューアルへ

2010.08.06 13:40

ポケットカード株式会社に 2010年7月23日付けで、P-oneカード、Polar Star Card新規会員募集終了のお知らせが掲載されてました。

2010年8月1日をもって、P-oneカードと Polar Star Cardの新規会員募集が終了し、2010年11月より、特典・サービス内容を刷新した、新しい P-oneカードの新規会員募集が始まるそうです。

ただし、P-one FLEXYは、新規募集を継続とのこと。

新しい P-oneカードの特典・サービス内容がどのようなものになるか、また、現行の P-oneカード会員の扱いがどうなるのか、気になります。

実質 1.3%還元が維持されるのなら、手持ちの P-oneカード(青)を保持し続けるつもりです。

ふるさと納税

2010.07.15 11:25

ヤフーのサイト内に ふるさと納税のページがあることを、2010年7月15日の午前10時過ぎに知りました。

ふるさと納税とは、任意の地方自治体に寄付することで、寄付した額のうち、ある程度が税額控除される制度です。
正確に言えば、寄附金のうち、5000円を超える部分について、個人住民税所得割の概ね1割を上限として、所得税と合わせて全額が控除されます。

一定以上の金額を寄付した場合に特典を設けている自治体もあります。

東京23区など、国民健康保険料の計算を住民税ベースで行う自治体に住んでいる場合、人によっては、ふるさと納税を行う方が得になります。

なお、「2010年4月23日正午~2010年7月22日午前11時59分」の期間、「MasterCardでふるさと納税をしてふるさとを応援しようキャンペーン」が実施されていて、期間中、Yahoo! JAPAN IDでログインして、Yahoo!公金支払いにて対象のふるさと納税を MasterCardで行うと、Yahoo!ポイント100ポイントを貰えるそうです。

セブンイレブンがクレジットカード払い可に

2010.05.25 01:25

セブン&アイ・ホールディングスのサイトに 2010年5月24日、“セブン-イレブンで『クレジットカード』の利用開始!”と題したニュースリリースが掲載されました。

2010年6月1日から、日本全国のセブン-イレブン店頭でクレジットカードによる支払いできるようになるそうです。

当初は JCBとアイワイカード(JCB、VISA)に対応し、今後、VISAなどの国際ブランドにも対応していく方針。

ニュースリリースの PDFファイルの URLは、以下の通り。
http://www.7andi.com/news/pdf/2007/2010-0524-1639.pdf

VISA名のフィッシングメール

2010.04.27 15:50

フィッシング対策協議会が 2010年4月23日、サイトに VISAを騙るフィッシング の記事を掲載しました。

「Verified by visa critical problem」や「Visa Alert」などの件名で、偽のサイト(フィッシングサイト)に誘導するメールが出回っているそうです。
今回のフィッシングメールは英文で、詐欺対策のためにカードサービスを停止していることを伝え、サービスの利用再開のためにクレジットカード情報の入力を促す内容。

数日前、私のところにも送られてきましたが、中身は見ないで削除しました。

イーバンク銀行の口座開設

2010.03.13 21:50

楽天アフィリエイトでの成果報酬の受け取りについての制度変更があり、2010年4月以降の成果報酬受け取りの際、3000ポイントを越える分の報酬を受取るためには、 イーバンク銀行 の口座開設もしくは楽天カードが必要になりました。

私は既にイーバンク銀行の口座を開設済なので問題ないのですが、妻はまだ未開設で、楽天カードも持っていません。

妻は楽天アフィリエイトで月3000ポイントを越えたことがありますので、このままでは今後、成果報酬を受け取れないことがあるかもしれません。

そこで、念のため、イーバンク銀行に口座開設を申し込みすることにしました。

アリコの顧客情報流出問題が再燃?

2009.10.30 10:02

アリコジャパンの顧客情報流出について、2009年9月11日に流出件数が 1万8184名と発表され、その後、情報流出が確認された 1万8184名に対するお詫びの書面とお詫びのしるしが送付されたことで、問題は沈静化しつつあるものおと思われていました。

ところが、2009年10月29日付けで、アリコジャパンのサイトに新たなプレスリリースが掲載されました。
10月29日付けのプレスリリースの PDFファイルは、下記URL参照。

http://www.alico.co.jp/about/press/09_1029.pdf

カード会社からアリコジャパンに新たに報告のあった事案の中に、これまでアリコジャパンが把握していた「流出情報の共通属性」に該当しない事例があったそうで、現在、アリコジャパンからの情報流出によるものか、精査・分析を行っているとのことです。

アリコと契約している人は、まだ当面、カードの利用明細に普段以上に注意するのがよさそうです。

アイフル、事業再生ADR手続を申請へ

2009.09.18 10:21

消費者金融のアイフルが 2009年9月18日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)を申請することを発表しました。
銀行団に対し、返済猶予を要請する方針。

アイフルの債務額は約2000億円で、子会社であるライフの債務額は約800億円。
ライフのクレジットカードであるライフカードの今後が気になるところです。

なお、事業再生ADR手続は、私的整理の一種で、裁判によらずに紛争を解決する手段。「倒産」ではありませんが、経営状況はよくありません。

アイフルのテレビCMで「どうする?アイフル」というコピーがありましたが、これから、アイフル経営陣はどうするのでしょう。

アミューズ、顧客情報流出

2009.08.10 14:50

大手芸能事務所のアミューズが 2009年8月10日、顧客情報流出について発表しました。

アミューズの通販サイト「アスマート」のサーバに対して海外(中国)からの不正アクセスがあり、顧客情報が一部流出したそうです。

「2005年4月4日~2009年7月20日」の期間中にアスマートで商品を購入した 148,680名(複数登録を含む)について情報流出の可能性があり、そのうち 34,097件に、クレジットカード番号と有効期限の情報が含まれていたとのこと。

詳細は、「アスマート」顧客情報への不正アクセスに伴う個人情報流出についてのご報告とお詫びのページを参照してください。

なお、上記リンク先ページが 8月10日に公開された時点では、流出が確認されたクレジットカードの不正利用による金銭的被害は出ていない模様。

アリコ、カード不正利用が拡大

2009.07.30 13:12

アリコジャパンの顧客情報流出について、2009年7月23日付けでアリコのサイトにプレスリリースが掲載され、その後、7月27日付けで続報が掲載されました
7月27日付けのプレスリリースの PDFファイルは、下記URL参照。

http://www.alico.co.jp/about/press/09_0727.pdf

クレジットカード情報流出に原因があると思われるカード不正利用の照会件数について、当初、約1000件とされていましたが、7月25日の時点で約2200件、そして、7月29日の時点では約2700件と発表されています。

今後、カード会社が不正利用に気付かずに、カード契約者に不正利用分が請求される可能性があります。

アリコと契約している人は、カードの利用明細に普段以上に注意するべきでしょう。