Home » クレジットカードの選び方 » クレジットカード選択の基準


単に店頭で釣り銭を受け取りたくないだけなら、通常は年会費無料のクレジットカードで十分です。
ただし、高額商品を頻繁に購入する人の場合、いわゆるステータスカードを選ぶことも考えられます。

カードの利用場所が国内だけかどうか、カードを何枚持つ予定か、といったことも、国際ブランド選択の点で重要な判断ポイントとなります。

ポイント・値引き・付帯保険など、実利的なメリットが目的の場合、コストパフォーマンスが重要です。
カードの利用で得られるメリットが年会費以下では、持つ意味はありません。

年会費の他、「年間カード利用金額によるポイント還元率の違い」や「特定店舗での還元優遇」も考慮するべきでしょう

なお、ポイント還元を重視する場合、個々のカード単体の還元率の高さだけでなく、ポイント移行についても考慮すべきです。

見栄を張るためなら、富裕層向けのカードを選ぶことになります。
カード払いの際に「自分を大きく見せる」目的では、通常、プラチナカード以上であれば利用価値があります。
ただし、高級店での支払いや単に知人に見せる場合、プラチナを上回るステータスが必須でしょう。