ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカードは、Suica機能が搭載された ANAカードです。
提携会社は、東日本旅客鉄道株式会社及び三井住友カード株式会社。
国際ブランドは VISAになります。
年会費は税込み2100円(現在、初年度年会費無料)ですが、「マイ・ペイすリボ」による年会費減額が適用されると、年会費は 788円になります。
毎年、カード継続のボーナスマイルとして 1000マイル貰えるので、年会費788円ならば、「実質的に年会費無料で、ただで 212マイル貰える」と考えることも出来ます。
ポイントは、三井住友カードのワールドプレゼントのポイントで、1000円のショッピング利用につき 1ポイント付与。
ポイントのマイルへの移行については、移行手数料なしで「1P→ 5mile」のレートのコースと、移行手数料 6300円(税込)/年度で「1P→ 10mile」のコースがあります。
ポイントの有効期間は「ポイント獲得月から2年間」ですので、移行手数料を節約するためには、以下のようにするのが良策です。
年度の最初の月(4月)と最後の月(翌年3月)の 2度、移行申請を行い、翌年度と翌々年度は移行を行わず、それ以降、過去の 3年度と同様のパターンを繰り返す作戦。
こうした小細工で移行手数料を節約すれば、マイペによる年会費減額もありますので、他の ANAカードよりも得になる人が多いでしょう。
ANA VISA/マスターカード
ANA VISA/マスターカード
国際ブランドは VISAまたは Master。
年会費は、一般カードの場合、税込み2100円ですが、「マイ・ペイすリボ」による年会費減額が適用されると、年会費は 1076円になります。
毎年、カード継続のボーナスマイルとして 1000マイル貰えるので、年会費1076円ならば、実質的に年会費無料です。
ポイントは、三井住友カードのワールドプレゼントのポイントで、1000円のショッピング利用につき 1ポイント付与。
ポイントのマイルへの移行については、移行手数料なしで「1P→ 5mile」のレートのコースと、移行手数料 6300円(税込)/年度で「1P→ 10mile」のコースがあります。
ポイントの有効期間は「ポイント獲得月から2年間」ですので、移行手数料を節約するためには、以下のようにするのが良策です。
年度の最初の月(4月)と最後の月(翌年3月)の 2度、移行申請を行い、翌年度と翌々年度は移行を行わず、それ以降、過去の 3年度と同様のパターンを繰り返す作戦。
ANA VISA Suicaカードを持ち、ANA VISAカードまたは ANAマスターカードをメインカードとするのも良いでしょう。
ANA JCBカード
年会費は有料で、一般カードは 2100円(税込み)。
年に一度、カード継続でボーナスマイルを貰えます。
一般カードの場合、1000マイル付与されるので、1マイルの価値を 2円相当とすれば、年会費は無料に近い感覚になります。
ANA JCBカードでは、カードのショッピング利用金額1000円につき 1 Oki Dokiポイントが貯まります。
ポイントを「1ポイント=10マイル」のレートで ANAマイルに移行可能で、年間に移行できるマイルの量に制限はありません。
ポイントをマイルに移行した年度(4月~翌年3月)は、移行手数料として 2100円がかかります。
ただし、ワイドゴールドカードは移行手数料無料。
ANA VISA/マスターカード
でも、ANA JCBカードの場合、移行手数料は他の ANAカードよりも低く設定されており、還元率は ANA VISAカードと大差ありません。
JALカード
概要
JALカードは、クレジット機能付きの JALマイレージバンク(JMB)カードです。年会費有料で、普通カードは 2100円(初年度年会費無料)、CLUB-Aカードは 10500円。
JALカードのショッピング利用200円につき 1マイル貯まります。
特約店の利用では、200円につき 2マイル貯まります。
なお、税込み2100円の参加費を払って「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会すると、ショッピングマイルが2倍たまります。